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当院では歩行が健康維持の要と考えています

歩行の重要性

人間の最も基本的な動き、歩行

歩行は何十万年にも渡って進化してきた人間の基本の動きです。

 人間は何十万年にも渡って狩猟採集の生活をしてきました。
特に食料を得るためにほとんど一日人間は歩いて採集をする事を生活の中心としてました、そのため人間にとって歩くことは人間の体と健康の維持に必要不可欠な動作となってます。


歩行は人の移動の基本となる動作ですが、【最も高度に自動化された動作】だと言われています。

 みなさん、色々なことをしながら歩けますよね?本を読みながら、ケータイをみながら、何かを飲んだり食べたりしながら、お話をしながら…etc

無意識に歩けてしまうくらい自然な動作なのですが、この歩行は個々人で違います。この違いは習得した脳みそのプログラミングから生まれます。
間違った(効率・バランスの悪い)悪い歩き方をしていると歩いているだけで、カラダのどこかに負担が集中することになります。

 

 

地方都市での歩行の不足

 生活の欧米化によって椅子に座る時間や、車や電車に乗る時間が増え、自分の足で歩くことが少なくなってきています。
特に三条のような車社会の地方都市ではよほど意識的に歩かないと自分の足で歩くことはかなり少なくなってると感じてます、首都圏だと電車が移動の主な手段ですからある程度は嫌でも歩くのですが、、、(とは言っても荷物を持って革靴では本当は良くないのですが)

また歩くのはいいことと知ってはいても、ではどんな速さで、どれくらいの時間、どんな姿勢で歩けば、どんな効果があるのでしょうか。

実は歩く時の姿勢、速さ、どれくらいの時間、などでかなり変わってきますし驚きの色々な効果もあるんです。

歩く事の効果

まず最初に、ヒトの身体は、二本足で立って歩くためにできています。
ふだんいろんな無理や負担にさらされる私たちの身体は、歩くことで本来の調子に戻っていきます。
これを『生理性の回復』と言い、歩くことの真の意味はそこにあります。
逆にきちんと歩く習慣がないと、少しずつ負担や無理がたまり、身体は病気に向かっていきます。

この「生理性の回復」が他の運動やスポーツと歩行との決定的な違いとなります、それを踏まえたうえで他の運動と違う歩行の効果として主なものとして

※ 歩くことにより骨に圧力がかかり骨が作られる

※ 血液と免疫機能を作る上でも大きくかかわっています

※ 歩くことでふくらはぎの筋肉を使い血液を全身に巡らせます

※ 認知機能の改善作用、(脳脊髄液の循環、溜まった余分なエネルギーの放電)

などがありますがそれだけではありません

身長と歩く速さの例(構造医学より)

歩く速さによっては消化器系や泌尿器系
呼吸循環器系の改善も可能

 構造医学では歩く速さによって消化器系、泌尿器系、呼吸循環器系の改善も期待できると考えています。

ゆっくり歩くと、消化器系によく、精神安定作用があります。(第一生理歩行)
ふつうの速さで歩くと、泌尿器系に効果があります。(泌尿器系歩行)
やや早歩きで、呼吸循環器系が改善します。(呼吸循環器系歩行)
早歩きだと、筋力・骨強化・関節潤滑・気力と体力が向上します。(第二生理歩行)
ただし、無理して早歩きすると、かえってよくありません。体調や体力と相談しながら調整して下さい。また具体的な速さは、身長で変わります 

 

歩き方の基本

では具体的に、歩き方の基本、歩く時間、歩く時の呼吸、靴はどんなものが良いか(重要)を見ていきましょう
(日本構造医学研究所 吉田勧持先生著書より引用)


歩き方の基本

●軽装にし、靴は運道靴かジョギングシューズ。(かかとのしっかりしたもの)

●足で一線をはさむように歩く。

●状態はやや前傾、まっすぐ前を見る

●腕を振る際、ひじを軽く曲げる。(曲げたひじを後ろへ軽く引くような気持ちで)

●手にはあまり力を入れず、真綿を軽くつかむ感じで握る。

●親指は立てて軽く握る。(親指をぎゅっと握ったり、指を伸ばして振ると循環不全を起こすので注意)

●やさしい歩き方(ヒールタッチ)でなるべく平坦な道を歩くのが効果的。

●毎日同じコースだと左右どちらかに偏りがちなので、時にはコースを逆に回ったりする。

●歩幅は出来るだけ広く

●最初から無理はしない。ゆっくりと自分のペースで継続は『力』なり。


歩く時間と歩く速度

約40分持続して歩行

●30分を超えないと効果が見られず、40分を超えると疲労を訴える方が急激に増える。

●最初は絶対無理をしないで、少しずつゆっくりと歩く。

●普段あまり歩いていない人はいきなり速歩はダメ。緩やかな歩調から入り、徐々に歩幅、速度を上げていく。

歩く時の呼吸呼気。

吐くことを基本にする。はくときは尖らせた口から。吸うときは鼻から。呼気2回、吸気1回『フーフー・スー』

歩く時の靴

●ある程度のやわらかさ(クッション)と幅

●甲の部分がきちっとかぶさるジョギングシューズ

●ワンサイズ大き目なものを選ぶ

40分の持続歩行は当初ハードに感じますが、毎日続けていると慣れてきて、逆に歩かない日は落ち着かなります。
はじめは、絶対に無理はせず、少しずつゆっくりと歩くことから、はじめましょう。

歩行は健康の基本です、特に車社会の県央では意識的に歩く習慣を付けることで様々なメリットが出てきますので是非頑張って習慣付けましょう。

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